日刊youtube音楽 Vol.18
(Ride On Shooting Star - The Pillows)

前回は期待の若手バンドONE OK ROCKでしたが
今回は打って変わって、
ベテランロックバンドThe Pillowsです。
平均年齢40歳以上のThe Pillowsですが
このバンドも例のごとく恥ずかしながら
you tubeで最近、外人さんに教えられました。
もちろん、日本で長年地道にバンド活動をやってきて
固定ファンもつかんで人気はあるのですが
ミュージックステーションやヘイヘイヘイといった
音楽番組やテレビにバンバン出たり
オリコンチャートに頻繁に出てくるような
チャラチャラ系のバンドではないようです。
そういう意味では、このバンドも
日本より海外のほうが知名度があるバンドのひとつかもれません。
もちろんCD売上げやファンの数等、絶対数ではPillowsも
海外より国内のほうが多いでしょうけど、
日本のバンドの中で海外で知名度があるバンドという意味で。
海外で人気がある1つの理由として
海外でも放映されて人気の、日本のアニメ「フリクリ」の音楽を
担当してるのがThe Pillowsであるという点が上げられます。
今回の「Ride On Shooting Star 」もフリクリの
エンディングテーマで使われてました。
今年3月には2年ぶりの全米ツアーを敢行。
マジかジョークか分かりませんが
ヴォーカルの山中さわお氏いわく
「日本じゃ出待ちファンいないのに、アメリカでは出待ちファンがいたので驚いた」
とのこと。
今回の動画は
「Ride On Shooting Star 」のPV
プラス
今年3月に行われたSan Franciscoでのコンサートの動画も
掲載しときます。
日本人やアジアのアーティストが全米公演した場合
観客はアジア系しかいなかったりしますが
The Pillowsのライブは
普通に欧米人だらけです。
なかなか盛り上がってます。

「Ride On Shooting Star 」PV


San Francisco live 03-17-08




日刊youtube音楽 Vol.17
(努努-ゆめゆめ- - ONE OK ROCK)

さて、しばらく女性陣が続きましたので
今回は久々の男性陣。
ONE OK ROCKです。
ヴォーカルは森進一・森昌子元夫妻の息子さんで
ジャニーズのNEWSの元メンバー。
いい声してます。
歌うまいです。
ジャニーズには、もったいない歌唱力です。
さすが、森進一・森昌子の息子だけのことはあります。
森進一・森昌子をブレンドしたようなハスキーで、
それでいて伸びのある声、
そして毛髪は森昌子の若い頃そっくり。
youtube上で、とあるアメリカ人が
「ONE OK ROCKは、今は、まだ、ちっぽけな存在だけど、
ビッグになる可能性を持っている」と紹介してました。
今回は、2枚目のシングル「努努-ゆめゆめ-」を御紹介。
なんか勇気付けられる歌詞です。




日刊youtube音楽 Vol.16
(Say It Again - Marie Digby)

さて、しばらく日本の歌姫を紹介してきましたが
今回は、海の向こうアメリカの新たな歌姫候補を
ご紹介。

youtube上では既に「youtube queen」と呼ばれるぐらい
人気を博してるMarie Digby(マリエ ディグビー)。

美人ですねぇ。

この人、母親が日本、父親がアイルランド系アメリカ人という
日米ハーフです。
だから、名前の発音もマリーじゃなくて
マリエ ディグビーなんですね。

そんな彼女がメジャーデビューの第一弾シングルとして
リリースしたのが、今回の「Say It Again」。
カントリーぽい曲ですが
これが、なかなか良い曲です。
なんかハートウォーミングで
ほのぼのとしてて癒される曲です。

マリエ ディグビーさんは
youtubeに登場した時は
既にプロの歌手でして
プロモーションの一環として
お金の掛からないyoutube上で
活動をしてきたのですが
「Say It Again」のミュージックビデオも
お金掛かってない手作り感満載のビデオで
それが、また、ほのぼの感を醸し出してます。




日刊youtube音楽 Vol.15
(Prisoner Of Love - 宇多田ヒカル)

さて、前回まで3回に渡って
安室奈美恵の『60s 70s 80s』を ご紹介しましたが
安室奈美恵を紹介したからには
次は宇多田ヒカルでしょう。
1990年代の歌姫が安室奈美恵ならば
2000年代の歌姫は、やはり宇多田ヒカルでしょう。
宇多田ヒカルがデビューアルバムでドカーンと大ヒット飛ばして
脚光を浴びたときには
デビューアルバムが、あまりにも売れたんで
しりつぼみか一発屋で終わるんじゃないかと
予想してましたが
大ハズレでした。
特に、最近は、宇多田ヒカルの第二の全盛期と言われるぐらい
コンスタントに安定してヒット曲を出してますね。
この「Prisoner Of Love」はドラマ「ラスト・フレンズ」の
主題歌で
ドラマ自体、うーん、いまのところ、いまいち・・・・・
性同一障害、同性愛?、DVという重いテーマという面も
あるのかもしれませんが、
なんだか、
日本のドラマ特有の煮え切らなさのせいか
日本のドラマ特有?の不自然さのせいか
役者人のありきたりの演技、演技力のせいか
ドラマに引き込まれません。
1回目観たので、とりあえず惰性で観てるという感じです。
でも宇多田ヒカルの主題歌「Prisoner Of Love」は良いです。
この曲が流れたシーンだけは引き込まれます。



日刊youtube音楽 Vol.14
(WHAT A FEELING 『60s 70s 80s』 - 安室奈美恵)

さて、安室奈美恵の3部作シングル『60s 70s 80s』
のトリは
80年代の大ヒット映画「フラッシュダンス」の
主題歌「What a Feeling」のリメイク曲「WHAT A FEELING」です。
アイリーン・キャラが歌った原曲は、映画も大ヒットし、
アカデミー賞(歌曲賞)も受賞するなどして、大ヒット曲になったので
当然、私も知ってましたが、安室奈美恵の「WHAT A FEELING」を
初めて聞いた時は、
あの「フラッシュダンス」の「What a Feeling」だとは
まったく気がつきませんでした。
それぐらい原曲と大きく異なっている安室奈美恵の「WHAT A FEELING」ですが
とにかく最高です。
私は、今回の『60s 70s 80s』の3部作の中では
「WHAT A FEELING」が一番好きです。
曲もいいですし
PVが、とにかくカッコイの一言に尽きます。
ダンス系のPVの中では
マイケルジャクソンの「スリラー」のPVを
初めて観た時の衝撃に匹敵するといったら
ちょっとオーバーかもしれませんが
でも、近年のダンス系PVの中では
この安室奈美恵の「WHAT A FEELING」は最高傑作だと思います。
このPVの安室奈美恵は、ほんとに
クール&キュートで、
特に、赤いコスチュ-ムでソファーに
座っている安室奈美恵は、とびっきり
可愛く、安室さんには申し訳ないのですが
安室奈美恵には見えません。
安室奈美恵より断然カワイイ安室奈美恵が
そこにいます。
バックの金髪のダンサー(実は外人に扮した日本人ダンサー)
も、実にカッコイイです。
あと、このPVの監督は
中村剛という映像ディレクターなのですが
この人、YUKI「JOY」やRIP SLYME「熱帯夜」のPVも
作った人で、この人、なかなか良いPV作ります。
今、一番注目してる映像ディレクターです。



日刊youtube音楽 Vol.13
(ROCK STEADY 『60s 70s 80s』 - 安室奈美恵)

前回、
安室奈美恵の
スペシャル企画シングル『60s 70s 80s』の中の
60s(60年代)の曲「NEW LOOK」を紹介したので
今回は、
70s(70年代)の曲「ROCK STEADY」を紹介します。
この曲もリメイク版で
オリジナルは
アメリカソウル界の大御所女性シンガー、
アレサ・フランクリンのヒット曲「ROCK STEADY」(1971年)
です。
この曲のミュージック・ビデオはストーリー仕立てになってて
この曲のミュージック・ビデオでの安室奈美恵は、
60s(60年代)の「NEW LOOK」とは
打って変わって、非常にワイルド。
キュートな安室奈美恵いいし
ワイルドな安室奈美恵もいいですね。




日刊youtube音楽 Vol.12
(NEW LOOK 『60s 70s 80s』 - 安室奈美恵)

今回は
安室奈美恵が、10年ぶりにオリコン1位に返り咲いた
シングル『60s 70s 80s』の第一弾「NEW LOOK」のご紹介。
シングルと言いながら、3曲あるんで、ちょっと
混乱しますが
まずは
60s(60年代)の曲「NEW LOOK」です。
この曲は、
スプリームスの代表曲「Baby Love」(1964年)の
リメイク版ですが、
なかなか、可愛く出来上がってます。
そして、なんといっても
今回の安室奈美恵の『60s 70s 80s』は
ミュージック・ビデオがすばらしい。
3曲それぞれ、雰囲気とかは全然違う作りなのですが
3曲どれも、すばらしい完成度のミュージック・ビデオです。
これは、本当に一見の価値あり。
60s(60年代)の曲「NEW LOOK」のミュージック・ビデオは
60sテイストで、ファッショナブルでキュートな安室奈美恵が
堪能できます。
さすが、「ヴィダルサスーン」とのコラボレーションにより、
パトリシア・フィールドやオーランド・ピタら、そうそうたる
スタッフが手掛けただけのことはある出来栄えです。





日刊youtube音楽 Vol.11
(Photograph - Def Leppard)

ずっと今まで邦楽が続いてましたが
今日は記念すべき洋楽第一弾を
ご紹介したいと思います。
記念すべき洋楽第一弾は
デフレパードの「フォトグラフ」。
時代が、いきなり80年代に
タイムスリップしますが
今聞いても、ほんとうに良い曲です。
80年代洋楽ハードロック/ヘビィメタル
の傑作!
いや、
全時代の洋楽ハードロック/ヘビィメタル
の名曲だと思います。
ハードロック/ヘビィメタルだと思って
馬鹿にしてはいけません。
なんて美しいメロディラインなんでしょう。
涙が出るくらい綺麗です。
こういうキャッチィーで
一般的にも受け入れられやすい
この時代のハードロック/ヘビィメタルバンドの双璧は
アメリカではボンジョビ
そして
イギリスでは
このデフレパードではないでしょうか。
このバンド、
ドラマーが片腕切断したり
メインシンガーソングライターでもあるギターリストが
薬物中毒で死んだりという苦難を乗り越えて
今でも現役で頑張ってます。




日刊youtube音楽 Vol.10
(君という花 - Asian Kung-Fu Generation)

お気に入りのアジアンカンフージェネレーションということで
前回に続き、今回もアジカンで行こうと思います。
私のお気に入りのアジアンカンフージェネレーションの
曲の中でも、特にお気に入りの1曲
「君という花」です。
アジアンカンフージェネレーションの場合
ストレートなロック調の曲にも良い曲多いですが
こういうメロディアスな曲にも
なかなか良い曲が多いと思います。

ビデオクリップは
小人(midget)が出てきて
妙なダンスをしてたりと
いまいちよくわからない内容ですが
これもご愛嬌ということで・・・・・
聞いてください。