日刊youtube音楽 Vol.15
(Prisoner Of Love - 宇多田ヒカル)

さて、前回まで3回に渡って
安室奈美恵の『60s 70s 80s』を ご紹介しましたが
安室奈美恵を紹介したからには
次は宇多田ヒカルでしょう。
1990年代の歌姫が安室奈美恵ならば
2000年代の歌姫は、やはり宇多田ヒカルでしょう。
宇多田ヒカルがデビューアルバムでドカーンと大ヒット飛ばして
脚光を浴びたときには
デビューアルバムが、あまりにも売れたんで
しりつぼみか一発屋で終わるんじゃないかと
予想してましたが
大ハズレでした。
特に、最近は、宇多田ヒカルの第二の全盛期と言われるぐらい
コンスタントに安定してヒット曲を出してますね。
この「Prisoner Of Love」はドラマ「ラスト・フレンズ」の
主題歌で
ドラマ自体、うーん、いまのところ、いまいち・・・・・
性同一障害、同性愛?、DVという重いテーマという面も
あるのかもしれませんが、
なんだか、
日本のドラマ特有の煮え切らなさのせいか
日本のドラマ特有?の不自然さのせいか
役者人のありきたりの演技、演技力のせいか
ドラマに引き込まれません。
1回目観たので、とりあえず惰性で観てるという感じです。
でも宇多田ヒカルの主題歌「Prisoner Of Love」は良いです。
この曲が流れたシーンだけは引き込まれます。



日刊youtube音楽 Vol.14
(WHAT A FEELING 『60s 70s 80s』 - 安室奈美恵)

さて、安室奈美恵の3部作シングル『60s 70s 80s』
のトリは
80年代の大ヒット映画「フラッシュダンス」の
主題歌「What a Feeling」のリメイク曲「WHAT A FEELING」です。
アイリーン・キャラが歌った原曲は、映画も大ヒットし、
アカデミー賞(歌曲賞)も受賞するなどして、大ヒット曲になったので
当然、私も知ってましたが、安室奈美恵の「WHAT A FEELING」を
初めて聞いた時は、
あの「フラッシュダンス」の「What a Feeling」だとは
まったく気がつきませんでした。
それぐらい原曲と大きく異なっている安室奈美恵の「WHAT A FEELING」ですが
とにかく最高です。
私は、今回の『60s 70s 80s』の3部作の中では
「WHAT A FEELING」が一番好きです。
曲もいいですし
PVが、とにかくカッコイの一言に尽きます。
ダンス系のPVの中では
マイケルジャクソンの「スリラー」のPVを
初めて観た時の衝撃に匹敵するといったら
ちょっとオーバーかもしれませんが
でも、近年のダンス系PVの中では
この安室奈美恵の「WHAT A FEELING」は最高傑作だと思います。
このPVの安室奈美恵は、ほんとに
クール&キュートで、
特に、赤いコスチュ-ムでソファーに
座っている安室奈美恵は、とびっきり
可愛く、安室さんには申し訳ないのですが
安室奈美恵には見えません。
安室奈美恵より断然カワイイ安室奈美恵が
そこにいます。
バックの金髪のダンサー(実は外人に扮した日本人ダンサー)
も、実にカッコイイです。
あと、このPVの監督は
中村剛という映像ディレクターなのですが
この人、YUKI「JOY」やRIP SLYME「熱帯夜」のPVも
作った人で、この人、なかなか良いPV作ります。
今、一番注目してる映像ディレクターです。



日刊youtube音楽 Vol.13
(ROCK STEADY 『60s 70s 80s』 - 安室奈美恵)

前回、
安室奈美恵の
スペシャル企画シングル『60s 70s 80s』の中の
60s(60年代)の曲「NEW LOOK」を紹介したので
今回は、
70s(70年代)の曲「ROCK STEADY」を紹介します。
この曲もリメイク版で
オリジナルは
アメリカソウル界の大御所女性シンガー、
アレサ・フランクリンのヒット曲「ROCK STEADY」(1971年)
です。
この曲のミュージック・ビデオはストーリー仕立てになってて
この曲のミュージック・ビデオでの安室奈美恵は、
60s(60年代)の「NEW LOOK」とは
打って変わって、非常にワイルド。
キュートな安室奈美恵いいし
ワイルドな安室奈美恵もいいですね。